2013.08.24 ゲリラ豪雨。
先日、突然局地的に降る激しい雨に1日に2度もおそわれた。


そう、所謂ゲリラ豪雨です。


以前、【爆弾低気圧】という言葉がうまいこと出来ているというお話をブログに書いたのですが。

この【ゲリラ豪雨】もまたうまく出来ている気がします。

ゲリラライブもそうですが。

【ゲリラ】という言葉を付ける事によって…


『突然、もう本当に突然で!全く予想出来ませんでしたよ!いやー!まいった!』

というニュアンスが自然に、
しかし!しっかりとのっかっているのです。


例えばこれが【ゲリラ】豪雨ではなく、
突然の】豪雨という表現だったら、


『いや、天気予報で降らへんていうてたやん!気象庁あてにならへんやんか!天気予報の嘘つき!』


という声が街中から聞こえて来そうなものですが。

ゲリラが付くことによって、

『うわ!最悪や!ゲリラ豪雨!!』

程度ですんでいる気がします。

ゲリラという言葉が、


『無理っす、予想外に突然の事っす。俺のせいじゃないっす』


感をうまく表現しています。


この手法を使えば、日常生活、人付き合いを円滑にすすめる事が出来るかもしれません。


例えば【ゲリラスベリ

●使用例●
『なんだこの空気、ゲリラスベリだ!』

※意味※
何かしらの原因によりゲリラ的に変な空気にしてしまいました。いや、僕のせいじゃないっす。


ゲリラ納品

●使用例●
『うぉ!納品の数多すぎるやろ!!何!?このゲリラ納品!』

※意味※
いや、なんすか!?この納品の数!多すぎません!?大変すね!多すぎますよねぇ~。(僕が発注したんですけど僕のせいじゃないっす。)


ゲリラ屁

●使用例●
『ビックリした!…ゲリラ屁ですね!』

※意味※
オナラをしてしまいましたが、これはしてしまったのではなく、出てしまったのです。僕は悪くありません。


このように【ゲリラ】によりフワッと責任がないことを主張出来るのです。


今日もゲリラ思考により、しょうもない事を書いてしまいました。
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