最近、ふなっしーが高額納税者になったとか。
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ご当地キャラクターみたいなのがえらく流行っているようです。


僕はその辺にうといので、ふなっしーがどんな姿なのか全然しらなかったし。


ふなっしーの話し方も全く知らないのですが。


そんな中、ふと思ったのでなっすぅぃー。(知っとるやないか!!)



『清水の舞台からとびおりるつもりで』


この【ことわざ】を東京にきてからあんまり聞かない気がするのです。


【清水の舞台からとびおりる…とは】
清水(きよみず)とは、京都市東山区にある音羽山清水寺で、北法相宗の総本山。 清水寺には高い崖に張り出して作られた舞台があ り、その舞台から飛び降りるほど、必死の覚悟で実行 するという意味。



確かにそんなに日常で使う言葉ではないですが。

会話の流れからいくと、

『ははは!!灯台もと暗しやな!!

くらいの頻度では出てきてもおかしくはないはず。



では、なぜ会話に出てこないんでしょうか!?


清水の舞台からとびおりるなんて表現は【関西人が大袈裟】なだけで奥ゆかしい東の民は使わないのか!?


それとも、たまたま僕の周りにいる人達が、食えない芸人という職業を選ぶという…【飛び降えた】人達が多いから、もう飛ぶところがないのか。



理由はわかりませんが。



もしかしたら、清水寺のある京都ではもっと使われているのではないだろうか??と思うのです。


いわゆるご当地ことわざです。

他にも地名が入ったもの少し調べてみました


日光見ずして結構というな
江戸の仇を長崎で討つ
江戸っ子の往き大名
箱根知らずの江戸
●牛に引かれて善光寺詣り
男に
出雲の神より恵比寿の紙


他にもちょこちょこありましたが、やはり『出雲の神より…』なんてことわざは、出雲ではごりごりに使われてるような気がします(笑)


東照宮も実際にみたら納得するくらい素晴らしかったし


【ご当地キャラクターブーム】に続いて

【ご当地ことわざ】が流行るかもしれません


むしろ、【流行りの言葉】(今でしょ!!みたいな)

プラス

【ご当地】だから、これはすごい事になるぞと



そこで考えました


スカイツリーから目薬

※意味…『二階から目薬』よりはるかに不可能なこと。いや、むしろ絶対無理なこと。



リトルの舞台からとびおりる

※意味…段差数センチメートル、ぜんぜん大した覚悟のないこと。いや、むしろはよ飛び降りろ…。




これが流行れば、僕にも一気にふなっしーのように大注目されるというものです。


よし、努力せずして売れる作戦だ


頑張れスカイツリーから目薬

流行れリトルの舞台からとびおりるつもり




…うーん、早くも無理っぽい気がしてきた。



……ローマは1日してならず。

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