2014.05.14 甘いマスク。
甘いマスクという物に憧れる。

いや、正確には我々芸人の多くは『甘いマスク』というものに対して、

憧れを通り越し、嫉妬を抜けて、無関心の域に至るのではないかという程の感情を抱いている。


甘いマスクは良い。

魅力としてわかりやすい。


頑張ってボケたりつっこんだりしなくてもいいし、3分や5分のネタを作り込み、稽古を重ねる必要もない。


ただただニコリと笑うだけで多くの女性を惹き付けてしまうのだ。


くそぅ、悔しい。

なんて不公平な世の中だ

甘いマスクの野郎共め


そんな事を思っていた今日。


ずっと疎遠だった知り合いの女性、しかも2人から『ランチでもしませんか』との突然のお誘いがきた。


ひとりは山梨在住らしく2年半ぶり。

ひとりは大阪在住らしく6年ぶり。


見たか??


甘いマスクどもめ


私という男は、無意識のうちに彼女達にとって決して忘れる事の出来ないボケやつっこみを繰り広げていたのだ!!

それが数年の時を経て、彼女達に思わず連絡をさせてしまったのだ!!


大根監督、浅草のオニギリにもモテキがきましたよーー


しかしメールを見てみると…。


なんと現在、2人とも結婚

2人とも、臨月間近の妊婦さんだとの事。


妊婦さんが突然て……Σ(゜Д゜)



結論、【僕の顔はすっぱい



…世の中、甘くなかった





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