2015.09.05 不評。
今日はお芝居をみて。

台本を書いて。

Novel Show の稽古という。充実した1日だったのですが。

※稽古イメージ


久しぶりに会った人達にことごとく言われるのです。


『前の方が良かったですよね』

『なんか中途半端ですよね』


そう、髪型が不評


しかし、これがやっかいで。

髪が長い時は、長い時で


『どこ目指してるんですか?』

『短い方がいいよ』


と言われるのです。


いや、ほなどうしたらええねん❗Σ( ̄□ ̄;)


洋服に対しても思ってるけれど、誰か正解をきめてくれと。


しかし、ここで気付いたのです。


例えば、野球部のように全員ボウズ頭、学ランという決まりがあれば誰も何も言わないし。

若い営業のサラリーマンがパーマをあててボサボサの髪の毛という選択肢は常識的に❌です。


⭕❌がはっきりしているのです。


しかし、チョンマゲの人がいたり、アフロの人がいたり、緑色の髪の人がいたり、ハゲ散らかしてる人がいたり。

我々の職業は髪型に対する選択肢が多すぎるのです。

だからこそ、ああすれば、こうすればという選択肢が出るのです。


ではどうすればいいのか❓


イメージを投影すればいいのかも。


ルールではないけれど、寿司職人が角刈りだと、違和感がないし、説得力がある。

職人として大切な清潔感がコンセプトとして出ているし、イメージもばっちりで説得力がある。

髪型が自由な野球部も、やはりボウズ頭の方がチャラチャラせずに白球を追いかけているという説得力があるし、好感を持てる。

可愛くなりたい女の子が美容院でサラサラの髪にして色を染める

好きなアーティストと同じような髪型をリクエストする。

これらは全てコンセプトがあり、イメージを投影しているから説得力があるのではないか。

好きなアーティストと同じ髪型にして、それが


『似合わないよ』


と言われても


『私、あのアーティストが好きなの』

と聞けば納得する。


つまり、自分がなりたいものを見いだし、コンセプトを投影することが出来れば説得力のある髪型を手にする事が出来るのです。



コミカルに、しかしダンディに。



もう、これしかない。




浅草笑劇場単独公演
parody


【日程】10月1日(木)~4日(日)
【開場】19時00分
【開演】19時30分
【会場】浅草リトルシアター
【料金】一般2500円、笑友2000円

※やってまいりました4ヶ月に1度の本気公演(笑)私、作演出のコントライブです。今回のテーマはパロディ。様々なパロディコントをお届けします(笑)


ご予約はblog、Twitter、直接、もしくははa.showgeki@gmail.com まで。


宜しくお願い致します



9月以降の出演予定を更新しました❗

【9月の予定詳細はこちらから】



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